用語の紹介
■ セッティング
合法ハーブはただやればいいものという物ではありません。気持ちのもちようが重要となります。
自分に対して、効果があると暗示を与える行為をセッティングといいます。
このセッティングが重要であり、セッティング次第でバッドにもハッピーにもなります。
■ ブレンド(カクる)
数種類のハーブを混ぜてオリジナルのハーブを作り出す行為です。
混ぜ方により危険な方向に行くこともあるので、注意が必要。
■ マンチ
ハーブを吸った後に食欲がわいてくる事。
もとは駄菓子的な意味らしい
■ 追い炊き
ハーブの効果が切れてきた時に、効果を持続させる為に追加で焚く行為。
■ 多幸感
精神が一時的に昂揚し、感謝の念が強くなったり、強い健康を感感じるようになる状態。一般に言われる麻薬で得られる多幸感よりは劣るものの、合法ハーブでも少量だが多幸感が得られる。
■ アッパー
ハーブはアッパー系(高揚感)とダウナー系(まったり感)に大別される。
アッパー系は気分が高揚するので、クラブやレイブなどで人気がある。
代表的なアッパー系ハーブとして、ハイパーミックス3、スーパーセッションがある。
■ ダウナー
ダウナー系ハーブの特徴としては、まったりとして気分が落ち着く。
体に重力を感じて重くなっていき、深い浸透感を得ることができる。
精神安定や、睡眠剤代わりに使用する場合もある。
代表的な系ハーブとして、GTポセイドン、GTモンスターパラディソなどがある。
■ バッドトリップ(BAD)
鬱状態と悪夢を混ぜたような危険な思考状態となる。
これを超えてさらに焚きすぎるととオーバードーズ(OD)が起こるので注意!
バットトリップに陥った時の対処法を「副作用・ケアについて」で学んで下さい。
■ オーバードーズ(OD)
ハーブの過剰摂取で起こる危険な状態。体が対応できる摂取量を超えてしまった為に起こる現象。
■ キメセク、キメオナ
ハーブを焚いた状態でセックスやオナニーをすると感度が増す。
正確にはセッティングが重要であり、エロ向きなハーブを使用する時に、より効果が出るように自己暗示をかけることで感度が増していく。
■ ジョイント
ハーブの使用方法の一つで、ハーブを巻きタバコの要領で巻いて吸う。お手軽な方法だが、吸収効率が悪い。
■ ボング
水パイプのことで、ハーブの煙を水に通すことで不純物をとりのぞき、クリアな味わいを楽しめる。ボングは手作りもできるが、形状により効果が変化するので、自分にあったものを探求するもの楽しみの一つ。
■ 薬物検査
違法な薬物を摂取したさいには、尿などにその成分が出ます。現在の規制に合わせて流通しているハーブに関しては、違法薬物は入っていないので、検査が行われても違法成分が検出される事はありません。
■ 局留め
ネットで購入する際に、家に届くとまずい場合に利用するサービス。局留めを利用することで、指定した郵便局で商品を受け取ることが出来るようになる。受け取りの際は身分証明が必要となり、届いたとしても通知が一切なされない為、追跡番号等を用いて自分で調べる必要がある。通常は、10日間保管される。