合法ハーブの使用方法
お香として香りを楽しむ(推奨)
合法ハーブはお香としてメーカーが売り出しています。
焚くときに専用の器具が無い場合は、空き缶などをヘコませて代用するのもありです。
これが一般的な使用用途であり、以下で紹介する方法は非推奨となります。
ジョイント(非推奨)
ハーブをタバコの紙で巻いて吸い込む方法です。
フィルターが無い方がダイレクトにハーブの香りを吸い込めますが、物により味がキツかったり喉に炎症を起こして咳き込む場合もあるので、フィルターを通した方が吸いやすくなります。紙巻タバコ用の器具が市販されているので、器具を使うとうまく巻けます。
もっとお手軽な方法として、一般のタバコから葉の部分をかき出し(約1cm程度)、そこにハーブを詰めて吸う方法もあります。
パイプ(非推奨)
マッカーサーやポパイが吸っているようような、パイプにハーブを詰めて吸う方法です。海外では日常的に行われているハーブの吸い方です。
巻いたり、中身を出して詰めなおしたりする必要がないので、ジョイントよりも簡単に楽しめます。
パイプによって効果が変わるので、使用するハーブによって使い分けるのが通です。
ボング(非推奨)
水タバコを吸う器具を使用します。
ハーブの煙を水の中を通してろ過することで、不純物が取り除かれてマイルドになります。
ペットボトルや空き缶などでも代用品が作れます。
ボングの掃除には、無水エタノールに塩を混ぜてよく振ると汚れが落ちます。
ヴェポライザー(非推奨)
ハーブを燃焼させずに、200度前後の温度で熱することで、有効成分のみを蒸発させる方法です。
燃焼による不純物を摂取しない分、ダイレクトに純粋な成分だけを得ることができます。
食べて直接摂取する(非推奨)
良く、タバコの葉やマリファナの葉を噛んだりする話を耳にしますが、合法ハーブには実際何が含まれているかわかりません。合成カンナビノイドが吹きつけられているだけの得たいの知れないものを口にする事は、危険そのものです。