副作用・ケアについて
現状では、節度をもった使用方法で楽しむ分には副作用はほとんど気にならないレベル。
ただし、鬱状態・体が弱っている状態で過剰摂取をした場合には、副作用が出る可能性もあります。
依存性については、覚せい剤のように身体的な依存性は無いものの、その一瞬の気持ちよさが忘れられずに精神的に依存する事は十分にありえるので、注意が必要。
慣れないうちに強いハーブを使用すると、翌日まで体がダルい等の疲労感も出る。
●ケアについて
バッドトリップ(BAD)に陥った時は、リラックスできる場所に移って以下の方法で対処して下さい。
ハーブでは絶対に死ぬことは無いと良く言い聞かせる。
ピーク状態は1~2時間で終わると言い聞かせる。
気分を変える為、音楽を明るく楽しいなじみのあるものに変える。
動けるときは、森林のある公園などを散歩してみる。
とにかく深呼吸をする。
オーバードーズ(OD)に陥った時は、水に大量の砂糖を入れて飲む。
体が薬物を分解する際に大量の水を使う。水に糖分を混ぜることで体が吸収しやすくする為。
動けない状態だったら、とにかく心を安定させる方向に持っていく。
※過剰摂取に迅速に対応できるように、近くに水分を用意しておくこと。
